数学 › 位相空間論 › 積位相・商位相と Tychonoff の定理

超フィルターの特徴づけ

補題 5.7(「積位相・商位相と Tychonoff の定理」§5) ・ ✓公理まで証明済み

U\mathcal{U} を XX 上のフィルターとする。U\mathcal{U} が超フィルターであるための必要十分条件は、すべての A⊆XA \subseteq X について A∈UA \in \mathcal{U} または X∖A∈UX \setminus A \in \mathcal{U} が成り立つことである。このとき、とくに A∉UA \notin \mathcal{U} ならば X∖A∈UX \setminus A \in \mathcal{U} である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件