数学 › 位相空間論 › 普遍ネット・超フィルターとコンパクト性

普遍ネットと超フィルター

補題 2.2(「普遍ネット・超フィルターとコンパクト性」§2) ・ ✓公理まで証明済み

XX の集合としてのネット x=(xλ)λ∈Λ\boldsymbol{x} = (x_\lambda)_{\lambda \in \Lambda} について、次が成り立つ。

  1. x\boldsymbol{x} が普遍ネットであることと、尾のフィルター T(x)\mathcal{T}(\boldsymbol{x}) が超フィルターであることは同値である。
  2. x\boldsymbol{x} が普遍ネットで f:X→Yf : X \to Y が写像ならば、ネット f(x)=(f(xλ))λ∈Λf(\boldsymbol{x}) = (f(x_\lambda))_{\lambda \in \Lambda} も普遍ネットである。
  3. U\mathcal{U} が超フィルターならば、付随するネット n(U)\boldsymbol{n}(\mathcal{U})(定義 4.1[ネットとフィルターによる収束])は普遍ネットである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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