数学 › 位相空間論 › コンパクト性

コンパクト空間

定義 3.2(「コンパクト性」§3)

位相空間 XX がコンパクトであるとは、XX 自身の任意の開被覆が有限部分被覆をもつことをいいます。すなわち、XX の開集合の族 {Uλ}λ∈Λ\{U_\lambda\}_{\lambda \in \Lambda} が X=⋃λ∈ΛUλX = \bigcup_{\lambda \in \Lambda} U_\lambda を満たすならば、有限個の添字 λ1,…,λm∈Λ\lambda_1, \ldots, \lambda_m \in \Lambda が存在して

X=Uλ1∪Uλ2∪⋯∪UλmX = U_{\lambda_1} \cup U_{\lambda_2} \cup \cdots \cup U_{\lambda_m}

となることをいいます。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件

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