数学 › 微分位相 › 交点数と写像度

写像度は点によらない

命題 4.2(「交点数と写像度」§4) ・ ✓公理まで証明済み

定義 4.1 の deg⁡f\deg f は yy の取り方によらず、ホモトピー不変である。X=∂WX=\partial W(WW はコンパクトな向き付けられた境界付き多様体)で ff が WW 上に拡張できるなら deg⁡f=0\deg f=0 である。向きを仮定しない 定義 2.5 の deg⁡2f\deg_2f についても同じことが成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 105 件、定義なども含めて 126 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件