境界付き多様体での基本操作
を 次元の境界付き多様体、 を 次元の境界のない多様体とする。
- は 次元の境界付き多様体で、、 である。
- の任意の開被覆に従属する 1 の分割が存在する。閉集合 と開集合 に対し、滑らかな で 上 、 となるものがある。
- は Riemann 計量(各接空間の内積で、チャートでの成分が滑らかなもの)を持つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
1 の分割の存在✓定理 6.3・部分多様体と正則値定理
- コンパクト集合による枚挙✓補題 6.2・部分多様体と正則値定理
- 台の小さな滑らかな関数✓補題 6.1・部分多様体と正則値定理
- コンパクト集合による枚挙✓補題 6.2・部分多様体と正則値定理
- 台の小さな滑らかな関数✓補題 6.1・部分多様体と正則値定理
- 滑らかなウリゾーンの補題✓系 6.4・部分多様体と正則値定理
これを使っている定理 証明で参照している 6 件
- mod 2 交点数のホモトピー不変性✓定理 2.2・交点数と写像度
- コンパクトな 1 次元多様体の分類✓定理 4.4・横断性
- パラメータ付き横断性定理✓定理 6.1・横断性
- 閉集合の近傍で 0、外で 1 の関数✓補題 9.2・横断性
- カラー近傍の存在と一意性✓定理 4.2・管状近傍・カラー・イソトピーの拡張
- 滑らかな近似(Whitney)✓定理 8.1・管状近傍・カラー・イソトピーの拡張