数学 › 微分位相 › 交点数と写像度

mod 2 交点数のホモトピー不変性

定理 2.2(「交点数と写像度」§2) ・ ✓公理まで証明済み

定義 2.1 の状況で、f0,f1 ⁣:X→Yf_0,f_1\colon X\to Y がともに ZZ に横断的でホモトピックならば #f0−1(Z)≡#f1−1(Z)(mod2)\#f_0^{-1}(Z)\equiv\#f_1^{-1}(Z)\pmod2 である。したがって I2(f,Z)I_2(f,Z) は gg の取り方によらず定まり、ホモトピックな写像の mod 2 交点数は等しい。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 100 件、定義なども含めて 121 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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