数学 › 微分位相 › 横断性

横断性ホモトピー定理

定理 9.1(「横断性」§9) ・ ✓公理まで証明済み

XX を境界付き多様体(境界は空でもよい)、YY を境界のない多様体、Z⊂YZ\subset Y を境界のない部分多様体、f ⁣:X→Yf\colon X\to Y を滑らかな写像とする。このとき、ff に滑らかにホモトピックな滑らかな写像 g ⁣:X→Yg\colon X\to Y で、g⋔Zg\pitchfork Z かつ ∂g⋔Z\partial g\pitchfork Z となるものが存在する。さらに、YY を RN\mathbb{R}^N の閉部分多様体として実現しておくと、XX がコンパクトなら、任意の δ>0\delta>0 に対し gg を sup⁡x∈X∣g(x)−f(x)∣<δ\sup_{x\in X}|g(x)-f(x)|<\delta となるように取れる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 79 件、定義なども含めて 96 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 9 件