数学 › 微分位相 › 横断性

一般の位置

系 9.5(「横断性」§9) ・ ✓公理まで証明済み

XX をコンパクトな境界のない多様体、YY を境界のない多様体、Z⊂YZ\subset Y を境界のない部分多様体、f ⁣:X→Yf\colon X\to Y を滑らかな写像とし、dim⁡X+dim⁡Z<dim⁡Y\dim X+\dim Z<\dim Y とする。このとき ff に滑らかにホモトピックで、いくらでも近い(定理 9.1 の意味で)滑らかな写像 gg で、g(X)∩Z=∅g(X)\cap Z=\varnothing となるものが存在する。XX がコンパクトでなくても、ff にホモトピックなそのような gg は存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 80 件、定義なども含めて 97 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件