数学 › 微分位相 › 横断性

パラメータ付き横断性定理

定理 6.1(「横断性」§6) ・ ✓公理まで証明済み

XX を境界付き多様体(境界は空でもよい)、S,YS,Y を境界のない多様体、Z⊂YZ\subset Y を境界のない部分多様体とし、F ⁣:X×S→YF\colon X\times S\to Y を滑らかな写像、fs(x)=F(x,s)f_s(x)=F(x,s) とする。F⋔ZF\pitchfork Z かつ ∂F⋔Z\partial F\pitchfork Z ならば、測度 00 の集合を除くすべての s∈Ss\in S について fs⋔Zf_s\pitchfork Z かつ ∂fs⋔Z\partial f_s\pitchfork Z である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 47 件、定義なども含めて 59 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件

関連するノック 3 問