数学 › 微分位相 › 横断性

境界付き多様体に対する Sard の定理

系 3.9(「横断性」§3) ・ ✓公理まで証明済み

XX を境界付き多様体、YY を境界のない多様体、f ⁣:X→Yf\colon X\to Y を滑らかな写像とする。f∣Int⁡Xf|_{\operatorname{Int}X} と ∂f\partial f の両方の正則値であるような点 y∈Yy\in Y の全体は、補集合が測度 00 であり、とくに YY で稠密である。そのような yy については、すべての x∈f−1(y)x\in f^{-1}(y) で dfxdf_x が全射で、f−1(y)f^{-1}(y) は空でなければ (dim⁡X−dim⁡Y)(\dim X-\dim Y) 次元の境界付き部分多様体、∂(f−1(y))=f−1(y)∩∂X\partial(f^{-1}(y))=f^{-1}(y)\cap\partial X である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 41 件、定義なども含めて 53 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件