数学 › 微分位相 › 同境と Pontryagin–Thom 構成

同境の埋め込み

補題 5.5(「同境と Pontryagin–Thom 構成」§5) ・ ✓公理まで証明済み

WW をコンパクトな (n+1)(n+1) 次元多様体、∂W=M0⊔M1\partial W=M_0\sqcup M_1、ei ⁣:Mi→Rme_i\colon M_i\to\mathbb{R}^m を埋め込みとし、m≥2n+2m\ge2n+2 とする。このとき埋め込み E ⁣:W→Rm×[0,1]E\colon W\to\mathbb{R}^m\times[0,1] で、E−1(Rm×{i})=MiE^{-1}(\mathbb{R}^m\times\{i\})=M_i、かつ M0M_0、M1M_1 のカラーの上で E(c(x,s))=(e0(x),s)E(c(x,s))=(e_0(x),s)、E(c(x,s))=(e1(x),1−s)E(c(x,s))=(e_1(x),1-s)(ss が小さいとき)となるものが存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 122 件、定義なども含めて 144 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件