数学 › 微分位相 › 管状近傍・カラー・イソトピーの拡張

零切断の近傍は半径関数つきの円板束を含む

補題 3.3(「管状近傍・カラー・イソトピーの拡張」§3) ・ ✓公理まで証明済み

E→ZE\to Z をファイバー計量を持つベクトル束、OO を零切断を含む EE の開集合とする。滑らかな関数 δ ⁣:Z→(0,∞)\delta\colon Z\to(0,\infty) で、{v∈E:∣v∣<δ(p(v))}⊂O\{v\in E:|v|<\delta(p(v))\}\subset O となるものが存在する。ZZ がコンパクトなら δ\delta は定数に取れる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 7 件、定義なども含めて 8 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件