数学 › 微分位相 › 管状近傍・カラー・イソトピーの拡張

管状近傍の存在

定理 3.4(「管状近傍・カラー・イソトピーの拡張」§3) ・ ✓公理まで証明済み

YY を境界のない多様体、Z⊂YZ\subset Y を境界のない部分多様体とする。ZZ の管状近傍 (ν(Z⊂Y),φ)(\nu(Z\subset Y),\varphi) が存在する。すなわち、法束の全空間から YY の中の ZZ の開近傍への微分同相 φ\varphi で、零切断の上で恒等写像になるものがある。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 71 件、定義なども含めて 84 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 7 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件