数学 › 微分位相 › h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口

結び目の補空間のホモロジーは結び目によらない

命題 4.8(「h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口」§4) ・ ✓公理まで証明済み

K⊂S3K\subset S^3 を結び目とする。H~k(S3∖K)\tilde H_k(S^3\setminus K) は k=1k=1 で Z\mathbb{Z}、ほかで 00 である。H1(S3∖K)H_1(S^3\setminus K) は、KK の管状近傍の境界の上で KK を 1 回まわる閉曲線(メリディアン)の類で生成される。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 126 件、定義なども含めて 146 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。