数学 › 微分位相 › 管状近傍・カラー・イソトピーの拡張
部分集合の近くでの単射性
を距離空間、 を部分集合、 を連続写像とし、次を仮定する。
- (i) の各点は、 がその上で単射であるような開近傍を持つ。
- (ii) は単射で、逆写像 は連続である。
このとき、 を含む の開集合 で、 が単射であるものが存在する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- Hopf 不変量と絡み数✓定理 4.5・同境と Pontryagin–Thom 構成
- 管状近傍の存在✓定理 3.4・管状近傍・カラー・イソトピーの拡張