斉次線形系の解空間
の初期値問題 は、 全体で定義された解をただ 1 つ持つ。解全体 は 上の 次元ベクトル空間で、 は から への同型である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 34 件、定義なども含めて 46 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
C¹ 級なら局所 Lipschitz✓命題 2.4・解の存在と一意性
ベクトル値関数の平均値不等式✓補題 2.2・逆関数定理・陰関数定理と条件付き極値
ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理
線形増大なら大域的に存在する✓系 6.2・解の存在と一意性
Gronwall の不等式✓補題 3.1・解の存在と一意性
導関数の符号と単調性✓系 3.4・平均値の定理とテイラーの定理
- ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理(上で展開済み)
最大解は端点でコンパクト集合から脱出する✓定理 6.1・解の存在と一意性
- C¹ 級なら局所 Lipschitz✓命題 2.4・解の存在と一意性(上で展開済み)
Picard–Lindelöf の定理✓定理 4.1・解の存在と一意性
- 一様収束のコーシー判定法✓定理 6.2・関数列と一様収束 この先をたどる →
- 一様収束極限の連続性✓定理 4.1・関数列と一様収束 この先をたどる →
- 縮小写像の原理(Banach の不動点定理)✓定理 6.2・距離空間
- 初期値問題と積分方程式✓補題 2.2・解の存在と一意性(上で展開済み)
- 解の一意性✓定理 3.2・解の存在と一意性(上で展開済み)
解の一意性✓定理 3.2・解の存在と一意性
初期値問題と積分方程式✓補題 2.2・解の存在と一意性
微分積分学の基本定理(第二部・ニュートン–ライプニッツの公式)✓定理 5.4・積分の基本定理と定積分
- ラグランジュの平均値の定理✓定理 3.3・平均値の定理とテイラーの定理(上で展開済み)
- タグ付き分割とリーマン和定義 2.2・積分の基本定理と定積分
微分積分学の基本定理(第一部)✓定理 5.2・積分の基本定理と定積分
- 向き付き積分の加法性✓命題 4.2・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- 定積分の基本性質✓命題 4.1・積分の基本定理と定積分 この先をたどる →
- 積分のノルム✓補題 2.1・解の存在と一意性
- Gronwall の不等式✓補題 3.1・解の存在と一意性(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 11 件
- 平坦性の判定✓定理 2.4・曲率テンソル
- Jacobi 場の基本性質✓命題 3.3・測地線と完備性
- 水平持ち上げ✓定理 7.1・ファイバー束・主束と接続
- 平行移動の存在と線形性✓定理 6.2・Riemann 計量と Levi-Civita 接続
- Borsuk–Ulam の定理✓定理 6.1・交点数と写像度
- ホモトピックな写像による引き戻しは同型✓補題 2.4・管状近傍・カラー・イソトピーの拡張
- 可逆性の保存✓系 2.4・線形微分方程式系
- 通常点での冪級数解✓定理 2.3・級数解と確定特異点
- 固有値の基本性質✓命題 2.2・Sturm–Liouville 問題と Green 関数
- 正弦関数系の完全性✓命題 6.2・Sturm–Liouville 問題と Green 関数
- 振動型方程式の誤差評価✓定理 6.7・Bessel・Airy・Whittaker 関数