数学 › 常微分方程式 › 線形微分方程式系

可逆性の保存

系 2.4(「線形微分方程式系」§2) ・ ✓公理まで証明済み

Φ′=AΦ\Phi'=A\Phi とする。ある t0t_0 で Φ(t0)\Phi(t_0) が可逆なら、すべての t∈It\in I で可逆である。したがって nn 個の解が一次独立であることは、ある 1 点で値が一次独立であることと同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 41 件、定義なども含めて 54 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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