数学 › 微分幾何学 › Riemann 計量と Levi-Civita 接続

平行移動の存在と線形性

定理 6.2(「Riemann 計量と Levi-Civita 接続」§6) ・ ✓公理まで証明済み

∇\nabla をアフィン接続、γ ⁣:I→M\gamma\colon I\to M を滑らかな曲線とする。任意の t0∈It_0\in I、v∈Tγ(t0)Mv\in T_{\gamma(t_0)}M に対し、V(t0)=vV(t_0)=v となる γ\gamma に沿った平行なベクトル場 VV が II 全体でただ一つ存在する。Pt0→t1γP^\gamma_{t_0\to t_1} は線形同型で、Pt1→t2γ∘Pt0→t1γ=Pt0→t2γP^\gamma_{t_1\to t_2}\circ P^\gamma_{t_0\to t_1}=P^\gamma_{t_0\to t_2} を満たす。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 43 件、定義なども含めて 55 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件