数学 › 微分幾何学 › Riemann 計量と Levi-Civita 接続
テンソル判定補題
写像 が各引数について 線形であるとする。すなわち が成り立つとする。このとき 型テンソル場 がただ一つ存在して、 となる。値が の場合も同様である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 滑らかなウリゾーンの補題✓系 6.4・部分多様体と正則値定理
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 曲率はテンソル場✓命題 2.2・曲率テンソル
- 接続の局所性と Christoffel 記号✓命題 4.2・Riemann 計量と Levi-Civita 接続
- Riemann 幾何の基本定理(Levi-Civita)✓定理 5.2・Riemann 計量と Levi-Civita 接続