数学 › 微分幾何学 › 曲率テンソル

曲率はテンソル場

命題 2.2(「曲率テンソル」§2) ・ ✓公理まで証明済み

RR は X,Y,ZX,Y,Z のそれぞれについて C∞(M)C^\infty(M) 線形であり、したがって (1,3)(1,3) 型テンソル場である。成分は

Rijkl=∂iΓjkl−∂jΓikl+∑m(ΓjkmΓiml−ΓikmΓjml).R_{ijk}{}^l=\partial_i\Gamma^l_{jk}-\partial_j\Gamma^l_{ik}+\sum_m\bigl(\Gamma^m_{jk}\Gamma^l_{im}-\Gamma^m_{ik}\Gamma^l_{jm}\bigr).

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 10 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件