数学 › 常微分方程式 › 級数解と確定特異点

通常点での冪級数解

定理 2.3(「級数解と確定特異点」§2) ・ ✓公理まで証明済み

(S) の係数が ∣x∣<R|x|<R で解析的であるとする。任意の (a0,a1)(a_0,a_1) に対し、∣x∣<R|x|<R で収束する冪級数 y=∑n≥0anxny=\sum_{n\ge0}a_nx^n で、(S) の解であり y(0)=a0y(0)=a_0、y′(0)=a1y'(0)=a_1 を満たすものがただ 1 つ存在する。(S) の (−R,R)(-R,R) 上のすべての解は、この形をしている。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 38 件、定義なども含めて 50 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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