漸化式の増大度の評価
、 とし、複素数列 が、ある 以降のすべての について
を満たすとする。このとき、任意の に対し が存在して、すべての で が成り立つ。とくに の収束半径は 以上である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 通常点での冪級数解✓定理 2.3・級数解と確定特異点
- Frobenius の定理✓定理 3.2・級数解と確定特異点