数学 › 微分位相 › 管状近傍・カラー・イソトピーの拡張

ホモトピックな写像による引き戻しは同型

補題 2.4(「管状近傍・カラー・イソトピーの拡張」§2) ・ ✓公理まで証明済み

NN を境界のない多様体とする。

  1. E→N×RE\to N\times\mathbb{R} をベクトル束、it ⁣:N→N×Ri_t\colon N\to N\times\mathbb{R} を it(x)=(x,t)i_t(x)=(x,t) とすると、i0∗E≅i1∗Ei_0^{*}E\cong i_1^{*}E である。
  2. E→ME\to M をベクトル束、f0,f1 ⁣:N→Mf_0,f_1\colon N\to M を滑らかにホモトピックな写像とすると、f0∗E≅f1∗Ef_0^{*}E\cong f_1^{*}E である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 63 件、定義なども含めて 78 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件