数学 › 微分位相 › 管状近傍・カラー・イソトピーの拡張

管状近傍の一意性

定理 3.7(「管状近傍・カラー・イソトピーの拡張」§3) ・ ✓公理まで証明済み

Y,ZY,Z を 定理 3.4 のとおりとし、(E0,φ0)(E_0,\varphi_0)、(E1,φ1)(E_1,\varphi_1) を ZZ の 2 つの管状近傍とする。このとき束同型 λ ⁣:E0→E1\lambda\colon E_0\to E_1 と滑らかな写像 F ⁣:E0×[0,1]→YF\colon E_0\times[0,1]\to Y で、次を満たすものが存在する。

  1. 各 tt について (E0,Ft)(E_0,F_t) は ZZ の管状近傍である(FtF_t は開集合への微分同相で、零切断の上で Ft(0z)=zF_t(0_z)=z)。
  2. F0=φ0F_0=\varphi_0、F1=φ1∘λF_1=\varphi_1\circ\lambda。

とくに F1(E0)=φ1(E1)F_1(E_0)=\varphi_1(E_1) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 69 件、定義なども含めて 85 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件