数学 › 微分位相 › 管状近傍・カラー・イソトピーの拡張

管状近傍の一意性(アンビエントな形)

系 5.5(「管状近傍・カラー・イソトピーの拡張」§5) ・ ✓公理まで証明済み

YY を境界のない多様体、Z⊂YZ\subset Y を境界のない部分多様体、(E0,φ0)(E_0,\varphi_0)、(E1,φ1)(E_1,\varphi_1) を ZZ の 2 つの管状近傍、K⊂E0K\subset E_0 をコンパクト集合とする。このとき束同型 λ ⁣:E0→E1\lambda\colon E_0\to E_1 と、YY の台がコンパクトなディフェオトピー Φ\Phi で

Φ1∘φ0∣K=φ1∘λ∣K\Phi_1\circ\varphi_0|_K=\varphi_1\circ\lambda|_K

となるものが存在する。零切断の点 0z∈K0_z\in K については、すべての t∈[0,1]t\in[0,1] で Φt(z)=z\Phi_t(z)=z である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 75 件、定義なども含めて 91 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。