数学 › 多様体論 › 接ベクトル空間と接バンドル

連鎖律

定理 7.4(「接ベクトル空間と接バンドル」§7) ・ ✓公理まで証明済み

F:M→NF : M \to N、G:N→PG : N \to P を C∞C^{\infty} 級写像、p∈Mp \in M とする。このとき

d(G∘F)p=dGF(p)∘dFp:TpM→TG(F(p))Pd(G\circ F)_p = dG_{F(p)} \circ dF_p : T_pM \to T_{G(F(p))}P

が成り立つ。また d(idM)p=idTpMd(\mathrm{id}_M)_p = \mathrm{id}_{T_pM} である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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