数学 › 多様体論 › 部分多様体と正則値定理
逆関数定理
を開集合、 を 級写像()、 とし、ヤコビ行列 が可逆であるとする。このとき の開近傍 と の開近傍 が存在して、 は全単射であり、逆写像 も 級である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 13 件
- 正則写像の逆関数定理・陰関数定理✓定理 3.1・複素多様体と正則写像
- Morse の補題✓定理 3.2・Morse 理論
- Hopf 不変量と絡み数✓定理 4.5・同境と Pontryagin–Thom 構成
- 軌道の行き先✓補題 2.6・ハンドル分解と手術
- 正則値で切った部分は境界付き多様体✓補題 3.7・横断性
- カラー近傍の存在と一意性✓定理 4.2・管状近傍・カラー・イソトピーの拡張
- 閉部分群定理(行列 Lie 群版)✓定理 4.2・行列 Lie 群と指数写像
- 境界点であることはチャートによらない✓補題 4.2・ストークスの定理
- 多様体上の逆関数定理✓系 2.2・部分多様体と正則値定理
- 沈め込みの局所標準形✓定理 3.2・部分多様体と正則値定理
- 階数定理(定階数定理)✓定理 3.4・部分多様体と正則値定理
- C¹ 写像は零集合を零集合に写す✓補題 7.2・部分多様体と正則値定理
- Sard の定理✓定理 7.4・部分多様体と正則値定理