数学 › 多様体論 › 部分多様体と正則値定理
多様体上の逆関数定理
を滑らかな写像、、 とし、 が同型であるとする。このとき の開近傍 と の開近傍 で、 が微分同相になるものが存在する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 多様体間の 級写像と微分同相定義 6.3・微分可能多様体の定義
- 逆関数定理✓定理 2.1・部分多様体と正則値定理
これを使っている定理 証明で参照している 14 件
- 平坦性の判定✓定理 2.4・曲率テンソル
- Hadamard の卵形面定理✓定理 7.1・曲線と曲面
- 指数写像の基本性質✓命題 2.4・測地線と完備性
- 一様な正規近傍✓補題 4.4・測地線と完備性
- 一様な正規近傍(コンパクトな場合)✓補題 2.4・熱核の漸近展開
- 一様な正規近傍(Lorentz 版)✓補題 4.3・Lorentz 多様体の因果構造
- Morse 関数の存在と稠密性✓定理 4.1・Morse 理論
- 臨界点の通過とハンドルの接着✓定理 3.6・ハンドル分解と手術
- 正則値のまわりの逆像✓補題 4.3・交点数と写像度
- 局所微分同相の局所写像度✓補題 4.8・交点数と写像度
- 安定性定理✓定理 5.2・横断性
- ε 近傍定理✓定理 7.3・横断性
- 管状近傍の存在✓定理 3.4・管状近傍・カラー・イソトピーの拡張
- Frobenius の定理✓定理 6.2・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理