指数写像の基本性質
- は零切断を含む の開集合で、 は滑らかである。各 は について星形である。
- ()。
- は恒等写像である。したがって の近傍 と の近傍 があって は微分同相である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 56 件、定義なども含めて 71 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
流れの基本定理✓定理 2.5・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理
常微分方程式の基本定理✓定理 2.3・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理
C¹ 級なら局所 Lipschitz✓命題 2.4・解の存在と一意性
- ベクトル値関数の平均値不等式✓補題 2.2・逆関数定理・陰関数定理と条件付き極値 この先をたどる →
解の一意性✓定理 3.2・解の存在と一意性
- 初期値問題と積分方程式✓補題 2.2・解の存在と一意性 この先をたどる →
- 積分のノルム✓補題 2.1・解の存在と一意性
- Gronwall の不等式✓補題 3.1・解の存在と一意性 この先をたどる →
Picard–Lindelöf の定理✓定理 4.1・解の存在と一意性
- 一様収束のコーシー判定法✓定理 6.2・関数列と一様収束 この先をたどる →
- 一様収束極限の連続性✓定理 4.1・関数列と一様収束 この先をたどる →
- 縮小写像の原理(Banach の不動点定理)✓定理 6.2・距離空間
- 初期値問題と積分方程式✓補題 2.2・解の存在と一意性 この先をたどる →
初期値への 依存性✓定理 8.4・解の存在と一意性
- 初期値・初期時刻への連続依存性✓定理 7.1・解の存在と一意性 この先をたどる →
- 初期値への微分可能依存性✓定理 8.1・解の存在と一意性 この先をたどる →
- 初期時刻での微分✓系 8.2・解の存在と一意性 この先をたどる →
- C¹ 級なら局所 Lipschitz✓命題 2.4・解の存在と一意性(上で展開済み)
- 解の一意性✓定理 3.2・解の存在と一意性(上で展開済み)
- 線形増大なら大域的に存在する✓系 6.2・解の存在と一意性 この先をたどる →
- C¹ 級ならば全微分可能✓定理 4.5・多変数関数の微分と偏微分 この先をたどる →
- 連鎖律(曲線に沿った微分)✓定理 6.1・多変数関数の微分と偏微分 この先をたどる →
パラメータへの 依存性と滑らかな流れ✓系 8.5・解の存在と一意性
測地線の存在と一意性✓命題 2.2・測地線と完備性
- 流れの基本定理✓定理 2.5・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理(上で展開済み)
多様体上の逆関数定理✓系 2.2・部分多様体と正則値定理
- 多様体間の 級写像と微分同相定義 6.3・微分可能多様体の定義
- 逆関数定理✓定理 2.1・部分多様体と正則値定理
これを使っている定理 証明で参照している 6 件
- 指数写像の微分と Jacobi 場✓命題 3.4・測地線と完備性
- Riemann 距離✓命題 4.3・測地線と完備性
- 一様な正規近傍✓補題 4.4・測地線と完備性
- 一様な正規近傍(コンパクトな場合)✓補題 2.4・熱核の漸近展開
- Lorentz 計量の指数写像と Jacobi 場✓補題 4.1・Lorentz 多様体の因果構造
- 小さな球の体積✓補題 6.7・ポアンカレ予想 II