数学 › 微分幾何学 › 測地線と完備性

指数写像の基本性質

命題 2.4(「測地線と完備性」§2) ・ ✓公理まで証明済み

  1. E\mathcal{E} は零切断を含む TMTM の開集合で、exp⁡\exp は滑らかである。各 Ep\mathcal{E}_p は 00 について星形である。
  2. γv(t)=exp⁡p(tv)\gamma_v(t)=\exp_p(tv)(t∈Ivt\in I_v)。
  3. d(exp⁡p)0 ⁣:T0(TpM)=TpM→TpMd(\exp_p)_0\colon T_0(T_pM)=T_pM\to T_pM は恒等写像である。したがって 00 の近傍 V⊂TpMV\subset T_pM と pp の近傍 UU があって exp⁡p ⁣:V→U\exp_p\colon V\to U は微分同相である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 56 件、定義なども含めて 71 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 6 件