数学 › 微分幾何学 › 測地線と完備性

Riemann 距離

命題 4.3(「測地線と完備性」§4) ・ ✓公理まで証明済み

MM を連結な Riemann 多様体とする。dd は MM 上の距離関数で、それが定める位相は多様体の位相に一致する。さらに 定理 4.2 の状況で、0<ρ≤ε0<\rho\le\varepsilon に対し距離球 {q:d(p,q)<ρ}\{q:d(p,q)<\rho\} は測地球 exp⁡p(Bρ(0))\exp_p(B_\rho(0)) に等しい。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 76 件、定義なども含めて 92 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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