数学 › 微分幾何学 › 測地線と完備性

指数写像が全域で定義される点からの最短測地線

補題 5.1(「測地線と完備性」§5) ・ ✓公理まで証明済み

MM を連結とし、ある pp で exp⁡p\exp_p が TpMT_pM 全体で定義されているとする。このとき任意の q∈Mq\in M に対し、pp と qq を結ぶ測地線 γ\gamma で L(γ)=d(p,q)L(\gamma)=d(p,q) となるものが存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 79 件、定義なども含めて 95 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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