数学 › 微分幾何学 › 測地線と完備性

測地線の局所最短性

定理 4.2(「測地線と完備性」§4) ・ ✓公理まで証明済み

exp⁡p\exp_p が Bε(0)B_\varepsilon(0) 上で像 UU への微分同相であるとし、w∈Bε(0)w\in B_\varepsilon(0)、q=exp⁡p(w)q=\exp_p(w) とする。pp と qq を結ぶ任意の区分的に滑らかな曲線 cc について L(c)≥∣w∣L(c)\ge|w| であり、等号は cc が動径測地線 t↦exp⁡p(tw)t\mapsto\exp_p(tw) (0≤t≤1)(0\le t\le1) の単調なパラメータ変換であるときに限る。とくに d(p,q)=∣w∣d(p,q)=|w| である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 75 件、定義なども含めて 91 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件

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