数学 › 微分幾何学 › 曲線と曲面

Hadamard の卵形面定理

定理 7.1(「曲線と曲面」§7) ・ ✓公理まで証明済み

S⊂R3S\subset\mathbb{R}^3 をコンパクトで連結な向き付け可能正則曲面とし、すべての点で K>0K>0 とする。このとき Gauss 写像 N:S→S2N:S\to S^2 は微分同相写像である。さらに、SS は各点 pp の接平面 p+TpSp+T_pS の一方の側にあり、接平面とは pp だけで交わる(SS は凸)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 29 件、定義なども含めて 35 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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