van Kampen の定理
上の設定で、任意の群 と準同型 , で を満たすものに対し、準同型 で , を満たすものがただ一つ存在する。 すなわち は、 の(群の圏での)押し出し(融合積 )である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 9 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Lebesgue 数✓補題 3.4・基本群と被覆空間
最大値・最小値の定理✓系 6.2・コンパクト性
コンパクト集合の連続像はコンパクト✓定理 6.1・コンパクト性
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
ハイネ・ボレルの定理✓定理 5.2・コンパクト性
- 閉直方体はコンパクト✓補題 5.1・コンパクト性 この先をたどる →
- コンパクト空間の閉部分集合はコンパクト✓定理 4.1・コンパクト性 この先をたどる →
- ハウスドルフ空間定義 2.1・コンパクト性
- ハウスドルフ空間ではコンパクト集合と外部の点が分離できる✓定理 4.2・コンパクト性 この先をたどる →
- 部分空間のコンパクト性の判定✓補題 3.3・コンパクト性
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- van Kampen の定理の特別な場合✓系 6.2・基本群と被覆空間
- 三葉結び目は自明でない✓定理 4.9・h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口
- 種数 1 の Heegaard 分解とレンズ空間✓命題 8.3・ハンドル分解と手術
- 連結和の基本群✓命題 2.7・ポアンカレ予想 I