種数 1 の Heegaard 分解とレンズ空間
に対し、2 つのソリッドトーラス 、 を で貼った閉 3 次元多様体を とする。
- は微分同相を除いて の第 2 列 だけで決まる。これを と書く( のときレンズ空間という)。
- ( のときは )。したがって が異なれば は微分同相でない。
- 、。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 16 件、定義なども含めて 17 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
van Kampen の定理✓定理 6.1・基本群と被覆空間
Lebesgue 数✓補題 3.4・基本群と被覆空間
最大値・最小値の定理✓系 6.2・コンパクト性
- コンパクト集合の連続像はコンパクト✓定理 6.1・コンパクト性 この先をたどる →
- ハイネ・ボレルの定理✓定理 5.2・コンパクト性 この先をたどる →
- 積空間の基本群✓命題 2.11・基本群と被覆空間
円周の基本群✓定理 4.1・基本群と被覆空間
- 指数写像 R → S¹ は被覆写像✓補題 3.2・基本群と被覆空間
ホモトピーの持ち上げ✓定理 3.6・基本群と被覆空間
- Lebesgue 数✓補題 3.4・基本群と被覆空間(上で展開済み)
系 3.7✓基本群と被覆空間
- ホモトピーの持ち上げ✓定理 3.6・基本群と被覆空間(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 三葉結び目は自明でない✓定理 4.9・h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口