数学 › 代数的位相幾何学 › 基本群と被覆空間

van Kampen の定理の特別な場合

系 6.2(「基本群と被覆空間」§6) ・ ✓公理まで証明済み

上の設定で次が成り立つ。

  1. π1(U)=π1(V)=1\pi_1(U)=\pi_1(V)=1 ならば π1(X)=1\pi_1(X)=1。
  2. VV が単連結ならば、jUj_U は全射で、その核は iU(π1(U∩V))i_U(\pi_1(U\cap V)) の π1(U)\pi_1(U) における正規閉包 NN である。すなわち π1(X)≅π1(U)/N\pi_1(X)\cong\pi_1(U)/N。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 18 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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