数学 › 微分位相 › h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口
円板の特徴づけ
とし、 をコンパクトで単連結な 次元の境界付き多様体で、境界 が空でなく単連結、かつ (すべての 。 が可縮ならこれは成り立つ)であるものとする。定理 2.2 を仮定すると、 は に微分同相である。
閉包の状態
△ 証明あり(閉包未完)
証明は Rikai にありますが、たどった先に主張のみの定理(または循環)があり、公理まではつながっていません。止めている前提:
- h 同境定理(Smale。主張のみ)※定理 2.2・h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 9 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
n ≥ 2 の球面は単連結✓命題 6.3・基本群と被覆空間
- 立体射影は同相写像✓補題 5.2・微分可能多様体の定義
可縮な空間の基本性質✓命題 2.9・基本群と被覆空間
- van Kampen の定理の特別な場合✓系 6.2・基本群と被覆空間(上で展開済み)
van Kampen の定理の特別な場合✓系 6.2・基本群と被覆空間
van Kampen の定理✓定理 6.1・基本群と被覆空間
- Lebesgue 数✓補題 3.4・基本群と被覆空間 この先をたどる →
準同型の分解定理(商群の普遍性)✓定理 7.1・群の準同型定理
- 準同型の基本性質✓命題 3.3・群の準同型定理 この先をたどる →
- ファイバーは核の左剰余類✓補題 4.3・群の準同型定理 この先をたどる →
- 準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・群の準同型定理 この先をたどる →
- 核と像の基本性質✓命題 4.2・群の準同型定理 この先をたどる →
切除定理✓定理 5.3・特異ホモロジー
- ホモロジーの長完全列✓定理 3.1・特異ホモロジー
小さい鎖の定理✓定理 5.2・特異ホモロジー
- Lebesgue 数✓補題 3.4・基本群と被覆空間 この先をたどる →
- 重心細分の鎖ホモトピー✓補題 5.1・特異ホモロジー
- 五項補題✓補題 3.3・特異ホモロジー
対の長完全列✓系 3.2・特異ホモロジー
- ホモロジー群定義 2.3・特異ホモロジー
- 命題 2.2✓特異ホモロジー
- ホモロジーの長完全列✓定理 3.1・特異ホモロジー
- 五項補題✓補題 3.3・特異ホモロジー
- h 同境定理(Smale。主張のみ)※定理 2.2・h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口
境界の一部に沿った貼り合わせ✓系 7.4・管状近傍・カラー・イソトピーの拡張
貼り合わせの構造はカラーによらない✓定理 7.2・管状近傍・カラー・イソトピーの拡張
- カラー近傍の存在と一意性✓定理 4.2・管状近傍・カラー・イソトピーの拡張(上で展開済み)
- コンパクトな台を持つベクトル場は完備✓命題 2.7・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理 この先をたどる →
カラー近傍の存在と一意性✓定理 4.2・管状近傍・カラー・イソトピーの拡張
- 境界付き多様体での基本操作✓補題 2.1・横断性 この先をたどる →
- 常微分方程式の基本定理✓定理 2.3・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理 この先をたどる →
- 逆関数定理✓定理 2.1・部分多様体と正則値定理
- 零切断の近傍は半径関数つきの円板束を含む✓補題 3.3・管状近傍・カラー・イソトピーの拡張 この先をたどる →
- ホモトピックな写像による引き戻しは同型✓補題 2.4・管状近傍・カラー・イソトピーの拡張 この先をたどる →
- 管の補題✓補題 2.3・横断性 この先をたどる →
カラーの一意性(全空間の微分同相による形)✓系 4.4・管状近傍・カラー・イソトピーの拡張
- カラー近傍の存在と一意性✓定理 4.2・管状近傍・カラー・イソトピーの拡張(上で展開済み)
- コンパクト集合にとどまる積分曲線は途切れない✓補題 4.3・管状近傍・カラー・イソトピーの拡張(上で展開済み)
コンパクト集合にとどまる積分曲線は途切れない✓補題 4.3・管状近傍・カラー・イソトピーの拡張
境界の外への延長✓補題 2.2・ハンドル分解と手術
- カラー近傍の存在と一意性✓定理 4.2・管状近傍・カラー・イソトピーの拡張(上で展開済み)
- 境界付き多様体定義 4.1・ストークスの定理
- 1 の分割の存在✓定理 6.3・部分多様体と正則値定理 この先をたどる →
- 滑らかなウリゾーンの補題✓系 6.4・部分多様体と正則値定理
- 境界に沿って板を貼っても変わらない✓補題 5.1・ハンドル分解と手術
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 高次元の一般化された Poincaré 予想△系 2.9・h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口