数学 › 微分位相 › h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口

円板の特徴づけ

系 2.8(「h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口」§2) ・ △証明あり(閉包未完)

n≥6n\ge6 とし、WW をコンパクトで単連結な nn 次元の境界付き多様体で、境界 ∂W\partial W が空でなく単連結、かつ H~k(W)=0\tilde H_k(W)=0(すべての kk。WW が可縮ならこれは成り立つ)であるものとする。定理 2.2 を仮定すると、WW は DnD^n に微分同相である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

△ 証明あり(閉包未完)

証明は Rikai にありますが、たどった先に主張のみの定理(または循環)があり、公理まではつながっていません。止めている前提:

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 9 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件