数学 › 微分位相 › ハンドル分解と手術

境界の外への延長

補題 2.2(「ハンドル分解と手術」§2) ・ ✓公理まで証明済み

WW をコンパクトな境界付き多様体とする。境界のない多様体 W^\hat W と、WW から W^\hat W の閉部分集合の上への埋め込み(以下 W⊂W^W\subset\hat W とみなす)で、WW 上の滑らかな関数と滑らかなベクトル場がすべて W^\hat W 上の台がコンパクトな滑らかな関数・ベクトル場に延長できるものが存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 71 件、定義なども含めて 88 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件