数学 › 代数的位相幾何学 › 特異ホモロジー

切除定理

定理 5.3(「特異ホモロジー」§5) ・ ✓公理まで証明済み

Z⊆A⊆XZ\subseteq A\subseteq X とし、ZZ の閉包が AA の内部に含まれるとする。このとき包含 (X∖Z,A∖Z)↪(X,A)(X\setminus Z,A\setminus Z)\hookrightarrow(X,A) は

Hn(X∖Z,A∖Z)→ ≅ Hn(X,A)H_n(X\setminus Z,A\setminus Z)\xrightarrow{\ \cong\ }H_n(X,A)

を誘導する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 13 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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