数学 › 代数的位相幾何学 › 胞体ホモロジーと写像度

骨格の相対ホモロジー

補題 3.1(「胞体ホモロジーと写像度」§3) ・ ✓公理まで証明済み

各 n≥0n\ge0 について

Hk(Xn,Xn−1)≅{Zcn(k=n)0(k≠n)H_k(X^n,X^{n-1})\cong\begin{cases}\mathbb{Z}^{c_n}&(k=n)\\0&(k\ne n)\end{cases}

であり、k=nk=n の同型は ⨁αHn(Dαn,Sαn−1)→(Φα)∗Hn(Xn,Xn−1)\bigoplus_\alpha H_n(D^n_\alpha,S^{n-1}_\alpha)\xrightarrow{(\Phi_\alpha)_*}H_n(X^n,X^{n-1}) で与えられる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 21 件、定義なども含めて 24 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件