数学 › 代数的位相幾何学 › コホモロジーと双対性

恒等単体は基本類

補題 7.4(「コホモロジーと双対性」§7) ・ ✓公理まで証明済み

ιn∈Cn(Δn)\iota_n\in C_n(\Delta^n) を恒等写像とする。ιn\iota_n は相対サイクルで、その類は Hn(Δn,∂Δn)≅ZH_n(\Delta^n,\partial\Delta^n)\cong\mathbb{Z} の生成元である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 22 件、定義なども含めて 25 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件