境界に沿って板を貼っても変わらない
をコンパクトな境界付き多様体、 を 補題 2.2 の延長とし、 をカラーの座標( の側が )とする。滑らかな に対し
とおくと、 は に微分同相である。微分同相は、 となる開集合の上のカラーと、カラーの の部分およびその外で、恒等写像に取れる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 円板の特徴づけ△系 2.8・h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口