数学 › 微分位相 › 管状近傍・カラー・イソトピーの拡張

貼り合わせの構造はカラーによらない

定理 7.2(「管状近傍・カラー・イソトピーの拡張」§7) ・ ✓公理まで証明済み

X1,X2X_1,X_2 をコンパクトな境界付き多様体、h ⁣:∂X1→∂X2h\colon\partial X_1\to\partial X_2 を微分同相とする。X1∪hX2X_1\cup_hX_2 は Hausdorff で、任意のカラーの組 (c1,c2)(c_1,c_2) による貼り合わせの構造で境界のないコンパクトな多様体になる。2 つのカラーの組 (c1,c2)(c_1,c_2)、(c1′,c2′)(c_1',c_2') による構造を持つ多様体は、互いに微分同相である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 72 件、定義なども含めて 88 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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