数学 › 微分位相 › h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口

臨界点が 2 つの Morse 関数をもつ閉多様体はねじれ球面

命題 2.7(「h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口」§2) ・ ✓公理まで証明済み

MM を閉 nn 次元多様体(n≥1n\ge1)とし、臨界点がちょうど 2 つで、どちらも非退化な滑らかな関数 f ⁣:M→Rf\colon M\to\mathbb{R} があるとする。このとき MM はあるねじれ球面 Σh\Sigma_h に微分同相である。とくに MM は SnS^n に同相である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 102 件、定義なども含めて 122 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件