数学 › 微分位相 › h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口

Milnor のエキゾチック 7 次元球面

定理 3.3(「h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口」§3) ・ △証明あり(閉包未完)

h+j=1h+j=1 とする。

  1. Mh,jM_{h,j} の上に、臨界点がちょうど 2 つで、どちらも非退化な滑らかな関数が存在する。したがって Mh,jM_{h,j} はねじれ球面に微分同相で、S7S^7 に同相である。
  2. ξh,j\xi_{h,j} の零切断 Z≅S4Z\cong S^4 の Bh,jB_{h,j} の中での自己交点数は ±1\pm1 で、p1(ξh,j)[S4]=±2(h−j)p_1(\xi_{h,j})[S^4]=\pm2(h-j) である。
  3. Hirzebruch の符号数定理(定理 3.14[指数定理]。主張のみ)と、「向き付けられた閉 8 次元多様体 CC の Pontryagin 数 p2[C]p_2[C] は整数である」という事実を仮定する。このとき、(h−j)2≢1(mod7)(h-j)^2\not\equiv1\pmod7 ならば Mh,jM_{h,j} は S7S^7 に微分同相でない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

△ 証明あり(閉包未完)

証明は Rikai にありますが、たどった先に主張のみの定理(または循環)があり、公理まではつながっていません。止めている前提:

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 10 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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