数学 › 微分位相 › Thom 類と Poincaré 双対

Poincaré 双対は法束の Thom 類

定理 5.2(「Thom 類と Poincaré 双対」§5) ・ ✓公理まで証明済み

MM を向き付けられた nn 次元多様体、S⊂MS\subset M をコンパクトな向き付けられた kk 次元部分多様体とする。(νS,φ)(\nu_S,\varphi) を SS の管状近傍で、零切断での微分の誘導する νS,z→TzM/TzS\nu_{S,z}\to T_zM/T_zS が向きを保つもの(定理 3.4[管状近傍・カラー・イソトピーの拡張] の構成はこれを満たす)とし、T=φ(νS)T=\varphi(\nu_S) とおく。Φ\Phi を νS\nu_S の台がコンパクトな Thom 形式とすると、(φ−1)∗Φ(\varphi^{-1})^{*}\Phi を TT の外で 00 として延ばした MM 上の閉 (n−k)(n-k) 形式 ΦT\Phi_T は ηS\eta_S を代表する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 39 件、定義なども含めて 51 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件