数学 › 微分位相 › Thom 類と Poincaré 双対

平面曲線の次数と種数

系 8.7(「Thom 類と Poincaré 双対」§8) ・ ✓公理まで証明済み

FF を 3 変数の dd 次斉次多項式(d≥1d\ge1)で、C={F=0}⊂CP2C=\{F=0\}\subset\mathbb{C}P^2 の各点で偏微分 (∂0F,∂1F,∂2F)(\partial_0F,\partial_1F,\partial_2F) が 00 にならないものとする。このとき CC はコンパクトな複素 1 次元(実 2 次元)の部分多様体で、

ηC=d x,χ(C)=d(3−d)\eta_C=d\,x,\qquad\chi(C)=d(3-d)

が成り立つ。したがって、CC が連結ならば種数 gg(χ(C)=2−2g\chi(C)=2-2g)は

g=(d−1)(d−2)2g=\frac{(d-1)(d-2)}2

である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 285 件、定義なども含めて 328 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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