数学 › 微分位相 › Thom 類と Poincaré 双対

横断的な逆像と引き戻し

命題 5.7(「Thom 類と Poincaré 双対」§5) ・ ✓公理まで証明済み

XX を向き付けられた閉多様体、MM を向き付けられた多様体、Z⊂MZ\subset M を余次元 qq のコンパクトな向き付けられた部分多様体、f ⁣:X→Mf\colon X\to M を f⋔Zf\pitchfork Z となる滑らかな写像とする。W=f−1(Z)W=f^{-1}(Z) の法束には、dfdf の誘導する同型 νW,x=TxX/TxW→νZ,f(x)\nu_{W,x}=T_xX/T_xW\to\nu_{Z,f(x)} で向きを移し、WW には「TxWT_xW の正の基底、νW,x\nu_{W,x} の正の基底の持ち上げ」が TxXT_xX の正の基底になるように向きを入れる。このとき

f∗ηZ=ηW∈Hq(X).f^{*}\eta_Z=\eta_W\in H^q(X).

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 67 件、定義なども含めて 84 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件