数学 › 微分位相 › Thom 類と Poincaré 双対

Euler 類は切断の零点集合の Poincaré 双対

定理 6.4(「Thom 類と Poincaré 双対」§6) ・ ✓公理まで証明済み

MM を向き付けられた閉多様体、π ⁣:E→M\pi\colon E\to M を階数 rr の向き付きベクトル束、ss を零切断 M0=s0(M)M_0=s_0(M) に横断的な切断とする。零点集合 Z(s)=s−1(M0)Z(s)=s^{-1}(M_0) は余次元 rr のコンパクトな部分多様体で、dsds の鉛直成分の誘導する同型 νZ(s),x→Ex\nu_{Z(s),x}\to E_x で法束に向きを移し、命題 5.7 の規約で Z(s)Z(s) に向きを入れると

e(E)=ηZ(s)∈Hr(M)e(E)=\eta_{Z(s)}\in H^r(M)

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 68 件、定義なども含めて 85 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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