数学 › 微分位相 › Thom 類と Poincaré 双対

大域角形式の存在

補題 8.2(「Thom 類と Poincaré 双対」§8) ・ ✓公理まで証明済み

上の状況で、台が開単位球体束 {∣v∣<1}\{|v|<1\} に含まれる Thom 形式 Φ′\Phi' を取り、e0=s0∗Φ′e_0=s_0^{*}\Phi' とおくと、この e0e_0 に対する大域角形式 ψ\psi が存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 40 件、定義なども含めて 49 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件